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子供もうつ病になるの? [子供のうつ病]

子供うつ病になるの?

こんにちは、りんです。

本日は子供もうつ病になるの?についてお話ししたいと思います。

子供のうつ病が増えていると言われています。
私の子供時代はうつ病という言葉さえ聞いた事がありませんでしたが、現代ではうつ病は世間一般では話題にされるほど、知らない人はいないと思います。
子供がうつ病になるとはどういう事なのか、問題にせまってみたいと思います。



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私の経験ですが、子供時代、何かがきっかけでうつ病になるという事は経験した事がありません。
子供なのでうつ病という言葉を知らないだけだったのかもしれませんが、子供の元気がない時は親に叱られたり、友達とケンカをした時や先生に注意された時など、少しションボリとしてしまうそんな気分だったと思います。

子供だからこその素直な感情の表れに近いのではないかと個人的に思います。

以下が子供のうつ病の症状と言われています。

落ち着きがなくなる
寡黙が増える
物事の考えが遅くなる
集中できない
成績が落ちる

食欲がない
体重が減る
眠れない
吐き気、頭痛、腹痛

子供のうつ病は、大人のようにうつ病らしい症状は出ないようですが、一覧して見ると、子供の事なのでとても心配になる事柄ばかりです。
ですが一見して見ると、落ち込む時は子供でもありますし、集中できない事も生活上あるでしょう。
なので全てにおいてうつ病だと決めつけてしまうのはおかしな気持ちもします。
子供の吐き気、頭痛、腹痛にもしかしたら大きな病気が隠されているかもしれませんし、取り返しの付かない事になればたいへんです。

子供のうつ病は大人とは異なるとは言われていますが、では尚更慎重にならなければ、心と体の成長が未熟な子供にとっては、大人のように苦しいつらいとう気持ちが上手に伝えられないため、子供の大きな負担になり得るかもしれません。
子供のうつ病は、自分の苦しい気持ちを言葉で上手に伝えられない為、頭が痛い、お腹が痛い、などの表現で伝える事が多いようです。
頭が痛いから学校に行きたくない、もしかしたら嘘をついているかも?大人はそんな風に解釈するかもしれませんが、その子供の発言に答えがあるのではないでしょうか。
子供の元気のない時が子供がうつ病を発信しているサインのような気がします。
学校に行きたくない、朝起きないなど、普段と異なる子供の状況に気がつく必要があるかもしれません。
もしかしたら、親に心配かけない為に無理に元気に振り待っているかもしれません。
子供の元気のない状態は側にいる大人が一番分かるでしょう。
うそをつく、いいわけをするにも子供としての理由があるという事です。
子供のサインを聞き流さずに子供と向き合う事が大事なのではないでしょうか。

子供には思春期があります。
中学生の思春期になると、子供は反抗期に入り児童期とは少し異なります。
学校での友人関係の悩みや、学校での子供を取り巻く環境などが原因になりストレスから引きこもりのような状態になる事があります。
学校を不登校になり家に引きこもりがちになると、子供は自分の居場所をなくした気持ちになります。
自分でどうしたら分からない気持ちからストレスも膨らみ、家庭内で暴力をふるったり、学校で問題行動を起こすこともあります。
子供にとっては学校が全てなのです。
大人とは異なり仕事とプライベートを区別する事はないでしょう。
学校に通う事が子供時代ではそれが人生なのです。

子供は子供ながら元気がない理由が必ずあります。
友達とケンカをしたり、いじめられたり、何かに悩んでいる何かしらの原因があったります。

うつ病と決めつける前にまずは子供の元気のない原因を探すのが大事なのではないでしょうか。
子供のSOSを見逃さずに寄り添う事が必要だと思います。
子供は大人が側に居て支えなければ生活はできません。
子供の明らかな様子の変化に気付く事です。
子供の素直な表現にこそ原因が隠れていると思います。

子供の大事なサインを見逃すとどうなってしまうのか。
うつ病による子供の自殺が子供の死亡原因の上位を占めているそうです。
子供の自殺はある日突然実行をするという事です。
いじめが原因で自殺する子供が増えていますね、子供だから自ら命を落とす事はしないだろうと思う方もいるかもしれません、しかし子供だからこそ今の自分に対して真剣に考えてしまうのです、子供時代は自分を取り巻く環境が全てです、大人のように自分で会社を選べるような選択肢が少ないのです。
中学校、高校を子供の意思で勝手に変える事はできません。



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子供が死に対して少しでも言葉にした時は注意が必要です。
つらい今の状況から抜け出したいと思った行動で命を落としてしまう事も少なくありません。
自傷行為として自分を傷つける言葉を口にしただけでも注意をして下さい。
まさか、そんな事はないだとうと思っても子供はある日突然行動を起こします。
だからこそ、子供を支える必要があり、周りの大人が見守らなければならないのです。

少しでも子供の様子がおかしいと気付いた時は病院に行くことが先決かもしれません。
頭が痛い、お腹が痛いなど、身体の状況を伝えてくるのであれば、他に見えない病気が隠れているかもしれませんので医師の診断が必要になってくるでしょう。
また異常がなければ、仮病なのではないか、などと子供のSOSを見逃されがちになってしまうので注意が必要です。
何かおかしい、けど少し違う、子供はもしかしたら心に抱えているものがあるかもしれません。

もし子供がうつ病と診断されて病院にかかることになったとしても、周りは不安になってはいけません。
大人が不安になっていては子供はもっと不安になるでしょう。
大人は子供を支えてあげるべき愛情をたっぷり子供にそそいであげて下さい。
大人としては不安でたまらなくなってしまうかもしれませんが、子供のうつ病で不安になった時は誰かに相談をするなど、一人で抱え込まないで下さい。
そして焦らずゆっくりと子供のうつ病に向き合いましょう。

そんな時は子供の話を聞く事が大事かもしれません。

子供のうつ病は大人とは異なるとは言われているだけに慎重に子供と向き合う事が大事ですね。
何よりも家族や周りの協力が必要不可欠だと思います。

本日は子供もうつ病になるの?についてお話しさせて頂きました。

大人がしっかりと子供を見守り支える事ができれば子供は安心します。

子供の少しでもおかしい部分に気がついたら、子供の変化やサインを見逃さずに子供と話しをしましょう。


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タグ:子供 うつ病

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