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うつ病になる?残業はやめよう [うつ病を治すには]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病になる?残業はやめようについてお話ししたいと思います。

テレビニュースで最近取り上げられる事が多くなりましたが、
うつ病になる原因として過度な残業が問題とされています。

最近では、過度な残業が原因で自殺されてしまった電通の女性社員の方が労災認定されました。
なぜもっと早く助ける事ができなかったのか。
残業がつらい彼女の心の声を聞けたはずです、助けるチャンスはたくさんあったのではないかと思います。
残業により心身はボロボロです、命は返ってきません。



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私自身も、OL時代は月110時間ほどの残業がありました。
終電で帰るのは当たり前、その事に関して周りも不思議に思わないのです。
残業するのが普通、定時で帰る事の方がおかしい、そのような会社でした。
残業し、帰宅して寝る頃はすでに深夜を回っており毎日4時間ほどの睡眠時間で過ごしていました。
私は残業に耐えられなくなり、うつ病になりました。
他にもうつ病になる要因はありましたが、様々な事が重なり心身は限界でした。

残業はたいへん苦しい事です。
睡眠時間もない、体の疲れは溜まる一方、楽しみや希望さえ無くすような生きる気持ちを奪われてしまいます。
残業により働きすぎて自暴自棄になるでしょう。
自分を追い込みうつ病になるのです。

過度な残業により自殺を選んだ電通の女性社員の方は、
もしかしたら会社を退職する選択もできたかもしれません。
彼女は真面目な方だったのかもしれません。
残業の他にも原因はあったのかもしれません。
自ら命を落とす事よりつらい残業をしていた事は確かであり、今となっては彼女にしか分からない事です。

残業によりうつ病になり、心身ともに不調をきたす事は良くありません。
うつ病になる前に解決方法を考えましょう。

●残業を減らす事ができるのか

睡眠時間がないような過度な残業が続く場合、残業を減らす事ができるのか考えてみましょう。
残業を相談できる職場ですか?
自身の周囲を見渡すと答えは出てくるかと思います。
残業が当たり前な会社であるならば残業を減らす事は困難です。

●残業について上司に相談できるのか

残業を押し付けるような上司は良い上司ですか?
部下に思いやりのある上司ですか?
上司を見ていたら、答えは出てくるかと思います。

●会社を退職する選択

残業が解決せず自身に限界がきているのなら会社を辞めましょう。
迷う必要はありません。

考えてみると答えは明確なのです。
人生は仕事が全て、残業が全てではありません。

お金がないと生活ができないのは事実ですが、仕事は選ばなければたくさんあります。
上司の指示だから、仕事が終わらないからと、残業により自分を追い込む必要はないのです。
今現在、残業により苦しい思いをしているのであれば一刻も早く自分の為になる行動をしましょう。

命より大切なのはこの世にあるのでしょうか。

残業により苦しんでいる、会社にいて解決方法はないのであれば、会社を辞めましょう。
何よりも一人で抱え込み悩まない事です。うつ病になります。
そして苦しいのであれば周りに相談する、必ず相談して下さい。
残業の事、会社の事を周りに話しましょう。

残業が多い理由で仕事を辞める事に抵抗を持っているのならば、その抵抗は追い払って下さい。
会社を辞める事は働いている個人の自由であり、権利です。
職業の選択も個人の自由です。
他の人に何を言われようと自分の人生は他人に決められるものではありません。

仕事をすぐに辞めてしまう事は忍耐、根性、我慢が足りないなどと言われる方はたくさんいらっしゃいますが、時代が昔とは違います。
残業が当たり前だった時代もあったでしょう。
現代ではお給料が少ない中でいかに効率良く働きプライベートを大事にするのかを考える若者が多いのではないでしょうか。仕事が終われば残業をせずに定時に帰るのはごく普通な事だと感じます。
仕事に対して忍耐、根性、我慢を求められない時代にきています。

もちろん、我慢をした先に待っているのはつらい事ばかりではありません。
苦労をした後に手に入れた喜びはかけがえのないものです。
それは目標、目的があるからこそ実行できるのです。
目標、目的が持てない中での仕事はつらいですね。

人生をいかに楽しんで生きるかが必要なのではないでしょうか。
忍耐、根性、我慢をして残業にも耐えて働いた先に待っているのは何か、死ですか?

残業をする事がかっこいい、残業をしてこそ仕事、残業は当たり前、などの考えは古いのです。
時代は常に変化するものであり、時代の変化についてこれない者は取り残されるのです。

苦しい時こそ、自分が幸せになる方向に向いて歩めば良いのです。

現代の日本に幸せな未来はやってくるのでしょうか。
日本は少しずつですが、働き方に変化はでてきています。
過度な残業、過労死、パワハラなどがテレビで取り上げられ問題視されていますね。
メディアを通して表に出てくる事で国民は注目をし、事実を目の当たりにします。
良くない事実として記憶されるので、良い方向に変えなくてはいけないと行動します。

日本人は真面目です、それが日本人の性質であると言ってしまえば改善策はありませんが、
うつ病になるまで残業をし自分を追い込み、頑張る必要性はあるのでしょうか。

それを押し付けてしまう上司や周りの雰囲気が関係していると思います。
残業をさせる意味がありますか?
部下を待つあなた、会社の責任を補っているあなた、残業の意味をもう一度考えてみましょう。

日本は先進国でありながら自殺大国と言われています。
幸せに生きる方法を知らないのです。

残業が原因でうつ病になるのは現代の日本では重要視しなくてはならない議題ですね。



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残業が多いと心身にどのような影響があるのか。

●体調不良になる

残業により睡眠時間も少なく、体の免疫力が落ちます。
風邪を引いたり、完治が遅くなったりと、体が言うことをきかなくなります。

●ストレスが溜まる

残業によりプライベートの時間がなくなってしまう事で、ストレスの発散が上手にできません。
自分の時間を取れない事が問題です。
休みが取れたとしても眠る時間だけで過ぎてしまいます。
過度な残業、この状態が繰り返される事でストレスは発散できずにたまっていく一方なのです。

●マイナスな考えが増える

心も体も疲れているので前向きに気持ちが考えられなくなっています。
パニック状態に心はなっているでしょう。
マイナスな考えは現在の状況を解決できない限り続きます。

残業により心も体も疲れてしまうのは目に見えていますね。
体の事を考えますと、睡眠時間を取れない事が一番の問題点ではないでしょうか。
人は眠る事により、一日の疲れをリセットします。
細胞の修復は眠っているうちに回復しますので、残業により睡眠時間が短かくなる事で体の修復が追いつきません。
寿命が長いのは睡眠時間を取れているとも言われていますので、過度な残業により体を酷使する事は過労死にもつながります。
もう一度、残業の意味、必要性を考えてみましょう。

今現在、残業により苦しい思いをしているのであれば、もう一度仕事を見直してみましょう。
このままでいいのか、このまま残業を続けていいのか、残業をしていて体は疲れていませんか?
気付かないうちにストレスは心と体をむしばんでいます。

中には残業をするほど仕事をするのが好きな方もいますが、好きな事を長く続けていられるほど幸せな事はありません。残業を好きでしているのであればある意味自由な会社、もしくは個人で会社を経営している経営者くらいです。

残業により苦しんでいる方は、再度自分自身の職場を見直してみましょう。

本日はうつ病になる?残業はやめようについてお話しさせて頂きました。

時代は変わります。
時代が変化したこそ今の世の中があるのです。
自分の選択により良い方向にも悪い方向にも行動できる時代でもあります。
自分の人生を大切にして下さい。

残業が人生の全てではありません。


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タグ:うつ病 残業

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