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うつ病になると体重が減るの?増えるの? [うつ病と体重]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病になると体重が減るの?増えるの?についてお話ししたいと思います。

うつ病になりますと、体重の増加、もしくは体重の減少が見られます。
ストレスにより過食してしまい体重が増加するタイプと、食べ物を全く受け付けなくなってしまうタイプです。
ストレスにより過食してしまうと、食べる事が止められなくなり満足する為にひたすら食べ続けてしまいます。



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たくさん食べ終わったあとは、心なしかストレスを発散している様にも感じます。
食べてストレスを発散するのは悪いとは言いませんが、自分の気持ちだけでは過食を止める事ができなくなると、体重が増加し、健康面が心配になってきます。

心は脳と繋がっていると言われています。
脳に満足感を与える為にストレスを発散するのです。

脳が満足すれば良いのですから、なるべく過食以外の方法でストレスを発散させましょう。

〈体重の減少について〉

うつ病になると体重が減少します。
強いストレスや緊張状態が続く事により交感神経が優位になり、食欲が減退すると言われています。
食欲が低下し食べなくなりますので、当然体重は減っていきます。
体重の減少は個人差がありますが、標準体重より大幅に体重が落ちてしまった場合は気をつけましょう。

標準体重の割り出し方を載せておきます。

〈標準体重の算出方法=身長(m)×身長(m)×22〉

食欲が低下した場合、食べる意欲がなくなっても、栄養だけは補えるように栄養補助食品や、簡単に栄養が摂取できる補助食品を食べるようにして体重を落とさないようにしましょう。

全く食べず、飲み物だけを摂取しただけでは、体重が減少し体の臓器に悪い影響が出るだけではなく、栄養失調により入院を余儀なくされます。
食べる事で体重を維持し、私たちは脳と体と向き合っているのです。

うつ病と体重.jpg

脳は糖分を摂取する事により活発に活動しますが、食べなくなる事で脳の思考回路が停止しさらにうつ病が悪化する可能性もあるのです。

食べない事で体が冷えるだけでなく、免疫力も低下し、病気にもかかりやすくなります。

体重が減るだけではなく、顔色も血の気が引いたように変貌します。

目の下くまはできて、頬はこけ、血が巡っていないので、顔色は悪くなります。


私の経験ですが、うつ病になった際は1週間で3キロ体重が落ちてしまった事があります。
理由としましては、食べる意欲を失っていたので、食べる回数も減り、食べなくなるにつれてお腹が全く空かなくなりました。

食べる行為をしなくなったのです。




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うつ病の際は、ベッドから一日中起き上がる事もできず、家に引きこもっている状態でしたので、お腹が空くという事もなく、ただ食べない日が続いていました。

飲み物は飲めるのですが、食べ物が食べられないといった状況です。
目の前に好物があっても全く興味すら無くなっていました。
体重が減るどころか、体に栄養が回っていないので、体を急に起こしたりした際はふらつきが見られました。
一日飲み物のみで過ごした事もあります。

食べていないので、体重の減少もありますが、体の筋肉が減り、痩せ細っていました。

3か月を過ぎたあたりでは、7キロの体重が落ちていました。

私がうつ病で体重が7kg減った時の経験です。

声を発しても、大きな声が出ず声がかすれた状態が続きました。
左耳に関しては、常に高い山を登っている状態で耳がつぼまっているように、声を発する度に自分の声が響いている状態でした。

左耳が一度つぼまったような状態になると、つばを飲み込んで治したり、わざとあくびをしたりと、元の状態に治すまでに時間がかかっていたのを覚えています。

左耳の不調に関しては、体重が元に戻っても完治せず、長い間生活に支障をきたしていました。
この頃から精神科へ通院していましたが、血液検査をした際、結果に驚いた自分を覚えています。

基準体重より大幅に体重が減少していたので、血管がもろくなり、あざができやすくなっていました。
押しただけであざができてしまうので、体中があざだらけだったのを覚えています。

体が危機状態であったのは当然です。

自分の体に良くない事が起こっているのは自分の目で見て分かっているのですが、それでも食べる意欲は湧かないのです。
体重をこれ以上落とさない為にも、食べなくてはと心では分かっているのです。

食欲の低下は、うつ病が改善していくにつれて徐々に食べられるようになりました。
そして食べる事の大切さ、食べ物の美味しさを改めて実感しました。

運動をして筋肉をつけて体重を減らしたわけではないので、食べないという行為で体重が減る事がどんなに体に悪いのか、ダイエットに置き換えて考えてみると、食べないで痩せようという考えでダイエットをするのはたいへん体に良くないのです。

現在では、左耳は通常通りに戻りましたが、食べない行為がどれほど体に良くない影響を及ぼしているのか、実感した日々でもあります。

本日はうつ病になると体重が減るの?増えるの?についてお話しさせて頂きました。

食べる意欲がなくなった場合ですが、人は食べられなくなっても飲み物は飲めるのです。

飲み物で栄養が取れるように、体の健康を維持しましょう。食べられるのであれば、体重を落とさないように食べるようにしましょう。

うつ病になると、食欲の低下は落ちます。体重が減少し体に不調がきたすとうつ病が完治しても身体的問題が残ってしまうかもしれません。

そうなる前に、自分の体と向き合う事。
自分の体を自分で守れるように。


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気分転換しましょう。旅行に行きませんか?















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共通テーマ:健康

うつ病かも?うつ病の症状とうつ病対策 [うつ病の症状]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病の症状とうつ病の対策についてお話しさせて頂きます。

うつ病は早期対策により改善が可能です。

ストレスと上手に付き合う事が鍵となります。



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しかし、働き者と言われている日本人にとって、ストレスは発散できるどころか溜まる一方です。
これまで、うつ病は自分には関係ない、元気が取り柄と思っていた方でもいつうつ病になるか分からない時代でもあります。

うつ病の症状として精神的症状と身体的症状があります。

精神的症状として、ストレスを受けると人は精神的にダメージを受けます。

このストレスを毎日受けるとどうなるでしょう。
上手に発散できなければ心に溜まっていく一方です。

発散されないストレスはいずれ精神的症状として現われます。

抱えた問題を発散できていないので、同じ悩みを毎日抱え考えるようになります。

夜遅くまで考え事をしていると眠れなくなりますで、不眠症として症状に現れます。

不眠症になると朝起きるのが辛くなり、会社にも行きたくなくなってしまい、ここから負の連鎖が始まります。
気力も減退しますので、今までできていた事がスムーズにできなくなります。

私は、初期症状として、毎朝出勤時に着ていく服装が選べなくなりました。

選べなくなったと言うとおかしいですが、お洒落をするのが好きでしたので、明日はこの服装で行こうと洋服を準備してから就寝していました。
それが、もうどうでも良いと思うようになりました、無気力症状です。

何もしたくないのです。

自分の好きな事させ意欲がなくなるのです。
その頃から睡眠障害も自覚していましたので、朝ギリギリまで就寝して、起こしたくない体を起こす、それが毎朝の繰り返しでした。

好きな事に無気力を感じたならうつ病の初期症状かもしれません。

その症状であればまだ、改善はできます。
あの頃に、うつ病の症状に関して知識があれば初期の段階で改善できたかもしれません。

うつ病の症状と対策.jpg

何もしたくない、一人にしてほしいと感じた事はありますか?

うつ病の症状として、人に会いたくなくなる傾向があります。



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友人に遊びに誘われたとしても断ってしまいます。
気持ちに意欲がありませんので、楽しみにしていた事を楽しめなくなります。最近、友人に誘われても乗る気がしない、遊びたい気持ちはあるけれど体が動かないなど、いつもと違う自分を感じたなら、うつ病の初期症状です。

私の経験では、外出する意欲させありませんでしたので、友人に誘われても、全て断っていました。
そっとしておいてほしいのです。
外出が困難でなければ、外に遊びに行くのもOKだと私は思います。

人に会いたくない気持ちが強まると徐々に外出するのが困難になっていきます。
外に遊びに行ける内は思いっきり遊んで日頃溜め込んでいたものを発散しても良いのです。
内にこもってしまうと症状は悪化します。
症状を実感して対策しましょう。


対策としては、ストレスとさよならをする事ですが、スポーツをするなど、気分転換にお香をたいてみるなど、個人的に好きな事をしてストレスを発散するのがお勧めですが、重要なのはストレスの原因となった問題を考えないような行動をする事です。

ストレスを受けた、その事に関して考える、その事がいつまでたっても頭から離れない。

肝心なのは、考えが止まらない悩みの種を頭から忘れさせる事ですので、ストレス発散にはスポーツが良いと言われて行っていても、肝心な部分が抜けていては、一向に悩みは消滅しないのです。

一番良いのは悩みを考えないほど集中できる事です。

うつ病の原因は様々ですが、仕事が原因であれば、仕事を辞めても良いのです。

辞めてうつ病が改善するのならば、我慢をする必要はありません。

我慢は生きる上で必要な時はもちろんありますが、心と体を棒に振ってまで我慢するのですか?
辞めてから新たなスタートを踏み出しても良いのです。

悩む時間が多いより人生を楽しく進んだ方が結果的に自分に良い行動なのです。

うつ病になると、完治には時間がかかります。
症状が重くなれば人に対して恐怖を感じるようにもなります。
一度恐怖を感じると、些細な事で傷つきやすくなり、例えうつ病が完治しても、一度経験した症状は脳は覚えているのです。

私の場合ですが、うつ病が改善したきっかけは料理でした。

普段は、仕事から帰ってきても簡単に済ませられる料理が主でしたが、うつ病になり体重が著しく減少した中で、栄養豊富な料理を作ろうと思いました。

料理を作っている時間だけが唯一、無になっている時間でした。

凝った料理を作る事で新たな発見と楽しさが芽生えたのでしょう。

うつ病では脳が眠った状態です。

脳を活発にさせる為にも楽しさややりがいを与えてあげる事で脳は喜びます。

又、どうしよう、どうしよう、と頭を抱えているのならば、一度考えるのをやめてみて下さい。
成り行きにまかせてみるのも一つの手です。

本日はうつ病の症状とうつ病の対策についてお話しさせて頂きました。

うつ病の症状を実感し早期に改善しましょう。




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共通テーマ:健康

うつ病と生理痛、痛みを我慢しないで!PMS(月経前症候群) [うつ病と女性ホルモンの関係]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病生理痛、PMS(月経前症候群)痛みに悩んでいませんか?についてお話しさせて頂きたいと思います。

うつ病とPMSは似ていると言われています。

うつ病もPMSもストレスにより重い症状を引き起こし、体を酷使する事により、不調をきたすと言われています。又、心に関わる症状もたいへん似ています。



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生理は女性にとっての永遠のテーマでもあります。

初経が来てから閉経まで、約40年生理とお付き合いをすると言われています。

生理には生理痛が伴いますが、生理痛の痛みは大から小までそれぞれと言われています。全く痛みを感じない方もいれば、頭痛に腹痛に激しい生理痛を感じる方もいます。

生理痛が重い方にとっては、40年の間、その痛みと戦い続けるのです。

月に一度の生理は、女性の体にどれほど影響があるのでしょう。

生理前になると、食欲が増しなぜかイライラが止まらないといった症状はありませんか?

生理がくる2週間前に心と体に様々な不調が現われ始めます。
生理前の不調を月経前症候群(PMS)と呼ばれています。

PMSの症状は体の症状から心の症状まで多岐に渡り、体の症状としては、食欲が増す、
体がむくみやすくなる、頭痛、腹痛、にきびなど。
心の症状としては、イライラする、悲しくなる、不安になる、憂うつになる、些細な事で怒りっぽくなるなど。

女性はホルモンによりいかに心と体が左右されているのかが分かると思います。

PMSの症状は生理がくると落ち着きますので、その間、PMSの症状を和らげる為に薬や漢方薬を服用したり、体を温めたり、PMSが重い方は自分なりの対策をしている方も多くいると思います。

PMSの症状が重くなる理由については、ストレスや生活習慣が関与されていると言われています。

夜遅い食事や睡眠不足、体を冷やす行為や、仕事の長稼働など、不規則な生活を続ける事によりホルモンのバランス崩れ心と体に不調が出ます。

PMSが重くなる最大の理由としては体の冷えが重要視されています。
冷えにより自律神経が乱れるからです。

自律神経は体の温度調整やホルモンの分泌を促したりと、体の各機能を調整してくれていますが、冷える事により機能が働かなくなります。

冷え症は女性に多いですが、女性は男性に比べると筋肉量が少ない事が言えます。筋肉が動く事により体は熱を持ちますが、無理なダイエットの継続や、接種エネルギーを制限するなどして筋肉の代謝を下げてしまいます。冷えを伴うと血行が悪くなりますので、食事制限などをする事でさらに体の循環が悪くなるのです。

冷えにより体の自律神経が乱れホルモンのバランスが悪くなり子宮に影響が出るのです。

うつ病と生理.jpg

PMSの場合、月一度の心と体の痛みと戦わなければなりません。

PMSの症状に耐えられなくなり、一日中布団の中で過ごす事もあります。
腹痛や頭痛といった痛みには薬を服用する事で改善しますが、心の病を治すには時間がかかります。

今は生理前でホルモンにより心が乱れているんだと気持ちで思えるなら、憂うつな気持ちは生まれないでしょう。

もし、私はうつ病かなと感じたなら、PMSの影響も考えてみて下さい。

月の内に心の気分の差があるのなら、PMSが原因で心と体の機能が上手に働いていないかもしれません。

生理に関しては、PMSの症状が軽くなれば心も体もハッピーになるでしょう。

うつ病の場合、心の病を完治するのに時間がかかります。




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PMSのように月一度の症状を和らげるのではなく、うつ病は長期間により症状を伴います。

うつ病かなと思ったらPMSが原因だったと言う事もあります。

うつ病とPMSの症状の比較として下記に挙げておきます。

〈うつ病の場合》
・心の不安定さが慢性的に続く
・眠れないなどの睡眠障害
・食欲が減少する
・物事に対する意欲の減少

〈PMSの場合〉
・生理前の2週間に心の不安定さが見られる(期間がある)
・食欲が増す
・強い眠気
・生理がくると症状がなくなる

うつ病の場合慢性的に症状を伴いますが、PMSの場合生理前の数日間のみ症状が伴う部分で異なります。
月一度の症状が緩和できれば、仕事も私生活も快適に過ごせる女性も多いのではないでしょうか。

症状を緩和する事は無理ではありません。
月一度の苦しみから逃れましょう。

うつ病と生理.jpg

PMSの症状を緩和する為の対策をしましょう。
体を冷やさない事、生理がくる数日前は心と体にゆとりを持ってあげる事。
医療機関を訪ねても良いのです。
PMSの症状と分かれば、漢方を提案してくれる先生もいるでしょう。

漢方は効果が表れるのに時間がかかりますが、自律神経の乱れを整えてくれるのに良いです。

本日はうつ病と生理痛、PMS(月経前症候群)痛みに悩んでいませんか?についてお話しさせて頂きました。
お読み頂き有難うございました。

PMSの症状は改善しない限り毎月やってきます。
自分へのご褒美と考えて自分を大事にする事。ホルモンバランスの乱れによる影響は子宮にとても強いストレスを与えている事を考えてみて下さい。

女性は命を授かる大切な体です。無理をせず、自分に素直に生きましょう。

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うつ病とは違う?生理前のイライラや症状

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ニキビ・シミにも効くようですが、私は生理前のPMS緩和の為に服用してます。
約1年半ピルを服用していた時期もありましたが、副作用の事も考えて今は漢方薬のみです。
初めは病院でもらっていたのですが、引越しを機に病院に行かなくなり市販で買うようになりました。
1年ほど服用してますが、PMS時の痛みは鎮痛剤を飲まなくても過ごせる日が多くなりました。
ニキビは生理前に突如フェイスラインにできる事がありましたが、漢方薬を飲むのと飲まないのではやはり違うなぁと思います。
PMSや生理時の痛みが重い方は試してみるのをオススめします。

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