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奥さんがうつ病になったら旦那さんがしてはいけない事 [うつ病の症状]

こんにちは、りんです。

本日は奥さんがうつ病になったら旦那さんがしてはいけない事についてお話ししたいと思います。

うつ病は、心の病と言われており、うつ病について調べている方はすでにうつ病の症状や原因などは認知しているとは思います。
では奥さんがうつ病になったとしたら、どうしますか?



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奥さんがうつ病になっとしても、焦らないで下さい。
長年付き添ってきた夫婦であり奥さんが変わってしまった、そう思われる方もいるかもしれません。
うつ病とは、ふとしたことがきっかけでうつ病になる病であり、体の病気とは違いすぐに完治するものではありません。
完治をしたとしても再発する事もあります。
奥さんの調子が最近良いなと思ってもうつ病はすぐに再発します。
元気になったかなと思えば再発をし、奥さんは自身の心と戦っていくのです。
何年もかけて心の病と向き合っていくことになるのです。
奥さんは心がつらいはずです。

もし、奥さんがうつ病になったらどうしますか?

これまで普通に暮らしていた生活が一変として生活がらりと変わってしまう。
奥さんが毎日していた家事、炊事を奥さんはできなくなってしまう。
日常茶飯事にしていた事が奥さんはできなくなってしまう。
奥さんは会話すらできないかもしれません。

想像はできますか?

子供がいない夫婦を想定しましょう、ご主人が帰宅をして夕飯の支度がしてあり、奥さんはお風呂も沸かして用意しているでしょう。

朝起きて朝食が準備してあり、出勤時間になり奥さんは旦那さんを玄関まで見送る。

共働きの夫婦であれば奥さんも仕事をしていますが、
うつ病になると奥さんは仕事を続けたくないと思うかもしれません。奥さんは仕事を休みがちになるでしょう。

なにげない夫婦の家庭を想定していますが、うつ病の場合、何かをする気力が持てません、なので帰宅して帰っても、奥さんはうつ病ですので何もできません。

朝起きても朝食は準備していないかもしれません。
奥さんは相談もなく仕事を辞めてしまうかもしれません。

もしかしたら奥さんは一日中布団の中で過ごしているかもしれません。

そんな時に、奥さんの姿を見てどう思いますか?
一日中寝間着姿で家の中にいる奥さんを想像できますか?

何もできないとは、行動したくてもできないのです。
怠けているのではなく苦しいのです。
奥さんは苦しいはずです。
布団の中で泣いているでしょう。
奥さんも泣きたくて泣いているわけではない、
自分との心の葛藤で泣いています。

そんな奥さんを見た時に旦那さんはどのような行動を起こしますか?
優しく寄り添いますか?
なに寝てるんだと声を張り上げますか?

後者であれば、それは決して、してはならない事です。
奥さんの症状はひどくなるばかりです。
本人は寝たくて寝てるわけではないですから、奥さんの気持ちと、うつ病を理解してあげて下さい。
奥さんのうつ病を改善させたい気持ちがあるのならば
奥さんに寄り添いましょう。

奥さんに寄り添う事、これはとても大切です。

そんな時にこそ支えてあげるのは旦那さんです。

奥さんが家の事を何もできずに、
どうして俺が夕飯の準備をして掃除をしてと思われる方もいるかもしれませんが、
奥さんは、したくてもできないのです。家事炊事をさぼっているわけではありません。

奥さんが回復してほしいと思うのならば、
奥さんがうつ病を克服する為にも二人で協力する事を考えて下さい。
できる事からです。
まずは食事ですね。
奥さんはうつ病で食欲が減っていると思います。
お腹を満たす事は脳を満たす事にもなりますので、
奥さんが食べれるもの、食べたいものを選び、
食事をしましょう。
奥さんが食事を拒否したとしても、人は香りだけで食欲がでてくると言います。
しょうが焼き、ハンバーグ、肉じゃがなど、味付けにより肉類は香りやすいです。
奥さんがお腹を空く香りを旦那さんが食べてみて下さい。お腹をぐぅ~っと鳴らして奥さんは部屋から出て来てくれるかもしれないです。

そして奥さんのうつ病が重くなる前に、第一に、奥さんの心と体の変化に気づいてあげましょう。
男性には女性の変化に気づくのは難しいとは言われていますが、
この変化に気づく事がうつ病の対策になります。
奥さんから相談事等ありませんか?
男性には対した事がなくとも女性には重要な事であったりもします。
奥さんの話を聞いてあげましょう。
女性とは、話をする事でストレスを発散させている生き物です、男性とは脳の作りが違うのです。
奥さんに優しくしましょう。
話を聞けないという方は、奥さんの話を聞く時間を作るのをオススメします。
この時間の15分、30分だけなど時間を決めて、
この時間に話をしてね、と奥さんに伝えるのもいいですね。奥さんも自分の事を考えていると思い嬉しいはずです。
夫婦ですので、協力をし関係を築くのは大事です。
その決められた時間内に奥さんはたくさんの内容を話すと思いますが、重要なのは旦那さんもしっかりと奥さんの話を聞く事です。
決められた時間ですので、その意味を確実にしましょう。

うつ病とは、ふとしたきっかけで発症します。

あれ?元気だったのに、僕の奥さんおかしいなぁ、そう思ったらうつ病の一歩手前です。

気づいたその時が重要です。その時に奥さんに寄り添って話を聞いてあげましょうね。

時代と共に人の心も変化し、現代の世の中では元気に笑っていた方が突然自殺をするようなそんな時代です。
うつ病になる時は必ず原因があります。

奥さんは心の中で支えられていた器に元気がなくなってしまったのです。
心に限界がきているのです。

うつ病の原因は様々ですが、
奥さんは、もしかしたら近所の方にいじめを受けていたかもしれません。
奥さんの友人かもしれませんし、職場関係かもしれません。

何かしらの、奥さんの悩ます原因がありますので、奥さんが最近おかしいと思ったのならまずは話を聞いてみましょう。
優しく何かあったの?と、

奥さんから話を聞いてあげる事から始めて下さい。

奥さんは一人で悩みを抱えて心を閉ざしてしまったのです。

話を聞いて、何について悩んでいるのか、一つ一つ丁寧に聞いてあげましょう。

もしかしたら話しをしにくい事もあるかもしれません。

聞く側はあせらず、ゆっくりと奥さんのペースに合わせるのです。

悩みがあると身の回りの事が疎かになると言います。
奥さんが家の事をしない時があっても、
最近は夕飯も掃除もしないでなにしてるの?
とは決して言ってはいけません。
時と場合もありますので、奥さんが元気なのに家の事をせず遊んでばかりのようでしたら、うつ病ではなく元気いっぱいでしょう。

奥さんを責めたりしないで下さい。
奥さんのうつ病はさらにひどくなるでしょう。

うつ病中の奥さんですが、したくてもできない、家事炊事もしたくてもできないのです。

奥さんのうつ病を理解をしてあげましょう。




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そして奥さんにしてはいけない事は変化に気づきながらも奥さんをほっておく事です。

奥さんの変化に気づきながらもご主人は自分だけの事を考え行動をする、これはやめましょう。
奥さんに寄り添ってあげる事が重要です。
うつ病の時は心がとても繊細ですので、時には奥さんが大声で発狂をしたりと、そんな事もあるでしょう。

そんな時こそご主人は優しく大丈夫だよと、奥さんを安心させて下さい。
ご主人も一緒になって大声を挙げても何も解決には至りません。奥さんのうつ病も重くなります。

うつ病は心の病です。

一緒に寄り添ってあげれる方がいるのならば奥さんを支えてあげましょう。

自宅でできる運動もあります。
体を動かして汗をかくのもオススメです。


一人で悩みを抱えても悪化をするだけでさらに完治も遅くなります。

必ず寄り添ってあげて下さい。

元気な奥さんに戻ってほしいですね。
奥さんも元気になる事を希望していると思います。

奥さんがなかなか布団の中から出てこれない様子であれば、旦那さんが簡単にできるメニューで良いですので、手料理を食べてもらいましょう。
出来ればお腹がぐぅ~っとなるようなメニューが良いですね。

奥さんは食欲もないとは思いますが、
少しずつ、奥さんが食べたい料理、これなら食べられる料理を作ってみましょう。

出来合いの物をスーパーやコンビニで買ってきてもいいのです。旦那さんも無理をせずに奥さんのうつ病に寄り添いましょう。

ですが、うつ病が重症ですと、食事は一切とれません、食べる意欲さえありませんが
食べなければうつ病はさらに悪化し、体にもよくありませんので、奥さんの為にも
ご主人がどうにかして奥さんに食事をしてもらいましょう。
飲み物も必ず飲んでもらうようにしましょう。

うつ病になると、外出も困難になりますので奥さんが一人で外出し買い物に行くこともできなくなるでしょう。
ご主人はたいへんかもしれませんが、奥さんを支える事、奥さんのうつ病が治るように協力する事に専念してあげて下さい。

奥さんが外出をしたいと言ってきたら、回復傾向にあるかもしれません。

奥さんにどこに行きたいか聞いた上で外出をしましょう。

外に出て太陽にあたる事は脳にも体にも良いのです。

太陽から元気をもらいましょう。

少しずつ奥さんが家の事をできるようになれば無理をせず、奥さんができないところを旦那さんが補ってあげましょう。
ですが完全に完治しているわけではありませんので、奥さんは心のトラウマになっているかもしれません。

完治したとしてもうつ病になる前の奥さんとはまた違うかもしれません。

一度傷ついてしまった心は元には戻せても、記憶として頭の中に焼き付いていますので、ふとした時によみがえる事は多々あります。
人が怖いとさえ奥さんは感じとるかもしれないのです。

一度シャットダウンしてしまった奥さんの心を開くにはこれもまた何かのきっかけがないと、自身の心とは前に進めないものです。

夫婦共働きで奥さんも仕事をしていた場合、奥さんの社会復帰は難しいでしょう。

うつ病をきっかけに、人に対して恐怖心が芽生えてしまった場合、社会での人間関係が取れなくなっている可能性があります。
奥さんもその可能性が十分にあります。

奥さんは焦らずでいいのです。
社会復帰を目指すにも、旦那さんはすぐに働く事を勧めないでください。奥さんの心の中では、人に関わる恐怖心がありますので、職場の人間関係をきっかけに奥さんのうつ病は再発してしまうかもしれません。

うつ病完治の為に海外へ渡米した方の話も聞きます。
うつ病を治したいきっかけですね。

それほどにもうつ病とは大きな心の病気なのです。

うつ病をきっかけに奥さんの心の中での行動範囲が狭まっている可能性もありますので、奥さんのペースに合わせて前に進みましょう。

外交的だった方がうつ病をきっかけに内向的になった方もいると言われています。

奥さんがうつ病かもしれないと思ったのなら、夫婦一緒に病院に行ってもいいかもしれません。
薬が処方されますが、ゆっくりと時間をかけて治していくものですから、薬を飲んだからすぐに奥さんのうつ病が完治するというわけではありませんので、ゆっくりゆっくりと奥さんのうつ病を治しましょう。

そして奥さんのうつ病の原因が何であったか、その答えがとても大事なのです。

職場の人間関係であれば、無理して会社に行く必要もありません。

奥さんが会社の保険証に加入しているのであれば、会社を休んだ期間は傷病手当を申請すればもらえる可能性もありますので、会社を休んでいる間は手当をもらう事もできます。
ぜひ活用してみて下さい。

ですが奥さんも長く会社を休むわけにもいきません、うつ病が風邪のように薬を飲んで治るようであれば心の病はなくなるでしょう。
職場の人間関係であれば、会社を辞める選択肢をしてもいいのです。奥さんに促してみましょう。

辞めた事で悩みがなくなり奥さんが前を向いて歩けるようになるのなら、思い切って奥さんに会社を退職させましょう。
奥さんがもう会社に行かなくて良いと思うのなら、職場の人間関係に悩まなくていいと思うのなら、奥さんに辞める決断をさせましょう。

奥さんから会社を辞める意思を伝えてくれるかもしれません。

退職をして奥さんの気持ちに変化が表れるのなら、一歩前進です。

働こうと思う意思させあればまた就職はできます。

今あるべき現状をこのままにして進むより、奥さんのうつ病の原因を取り除いた方が奥さんの心も晴れるでしょう。

人生のやり直しはいくらでもできます。

元気さえあえば前を向いて歩けるのです。

外の光を浴びて元気で生活をしている奥さんを見て幸せそうだと思いませんか?

奥さんもなりたくてうつ病になっているわけではありません。

本当は外出もしたい、美味しい料理も食べたい、だけども奥さんの心が前を向いてくれないのです。

その心の原因をなくす事で一歩前に進めるのです。

ご主人の理解がどんなに奥さんの心の支えになるのかを考えてみて下さい。

奥さんのうつ病の原因により生活環境を変える事を試みて下さい。
奥さんはストレスを膨大に抱えています。

奥さんはストレスの発散方法さえ失ってしまっている状態です。

うつ病になる前は奥さんもストレスを自分なりに発散をしていたかと思います。

何かのきっかけで心にぽっかりと穴が開いてしまったのですね。

うつ病は苦しいです。

人に会えない、したい事ができない、動けない。
心に元気がないので気力が沸いてこないのです。
奥さんはまさにその状態です。

うつ病になってしまった奥さんの気持ちは、うつ病を経験した人にしか分かりません。

うつ病になり、自殺願望を奥さんは口にするかもしれません。

毎日泣きわめいているかもしれません。

旦那さんがアドバイスをしても否定的に捉えるでしょう。

奥さんは何を言っても耳を傾けないかもしれません。

それもこれも心の病が原因です。

ご主人は決して奥さんを突き放してはいけません。

突き放してしまう行為は奥さんの心をさらに閉ざす事になります。
そうだったんだよね、苦しいんだよね、と奥さんに同調をしましょう。

ご主人の優しさが奥さんには必要なのです。

うつ病とは心との長い闘いです。支える側も根気がないと気持ちが保てなくなるでしょう。

支える旦那さんもたいへんな気持ちになる事でしょう、ですが焦らず落ち着きましょう。

頑張らなくていいのです。
旦那さんも奥さんも頑張らなくていいのです。

うつ病が治る事を目的に奥さんと二人行動をすればいいのです。

旦那さんは普段と変わらない生活をしていていいのですよ。
普段は奥さんが作っていた料理も、自分で作る事になるでしょう。
掃除や洗濯も旦那さんがする事になりますが、自分のペースで進めればいいのです。

奥さんが今までしていた事を自分でやる事に対して旦那さんはたいへんだとは思わずにプラスに考えるようにしましょう。

自分で好きなメニューを食べられる、好きな時間にお風呂に入れるなど、自分の時間を楽しむ事ができるかもしれません。

料理を奥さんと二人一緒に食べれるようになるといいですね。

奥さんは服にも着替える事ができず、リビングへも歩けないかもしれませんが、そんな時は優しく旦那さんが声をかけてあげる事が大事です。

体は正直ですので、うつ病になっても奥さんもお腹が空く時は空くのです。

食べる事を全く拒否しているわけではないのであれば、奥さんと一緒にご飯を食べましょう。

一人で食べるご飯より二人で食べるご飯はうつ病の方にとっては心を開いた瞬間でもあります。
奥さんが人と交える行動でもあるのです。
自分のシャットダウンしていた心に繋がりができているのです。

支える側もたいへんです、そしてうつ病の奥さんも重々承知しています、旦那さんに迷惑をかけている事を。

うつ病の間は奥さん中心の生活になってしまうかもしれませんが、奥さんのうつ病克服の為にも一緒になって改善しましょう。

まずは、ご飯を食べる事です。
食事ですね。

ご飯を食べなければ体に活力も沸いてきませんね。
奥さんに元気になってもらいましょう。
無理をせずに少しずつ。

うつ病の奥さんは、食欲もなく寝てばかりになると思いますが、奥さんに元気になってもらう為にも食事ができると良いですね。

奥さんがうつ病になったら支えてあげる事、協力してあげる事、そしてうつ病という心の病気を理解してあげて下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。
本日は、奥さんがうつ病になったら旦那さんがしてはいけない事についてお話しさせて頂きました。



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うつ病とは違う?生理前のイライラや症状 [うつ病と女性ホルモンの関係]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病とは違う?生理前のイライラや症状についてお話したいと思います。

生理前になると決まってイライラしてしまう、怒りっぽくなってしまう、そんな症状を経験された方はいませんか?

生理前のイライラ、いつもと違う、ちょっと攻撃的な気持ちになったりと、その行動にはしっかりと理由があるのです。



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なぜ生理前になるとイライラ症状が出てしまうのか?
それは女性ホルモンの影響を受けているからです。

女性はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つのホルモンを持っています。
これら2つのホルモンは女性の体にはなくてはならないホルモン、女性が妊娠をする為に体に生まれ持っているホルモンなのです。

エストロゲンが分泌されている時期は主に生理が終わった後です。
心も体もハッピーな気分の時です。
気持ちも高ぶり何をしても楽しいと感じるでしょう。

プロゲステロンが分泌されている時期は主に生理前から生理中にかけてです。
生理開始日から2週間前にかけてプロゲステロンが徐々に分泌されます。
この時期にイライラやにきび、体調不良を起こしやすくなります。
生理前のイライラ期に突入するのです。

頭痛や腹痛は薬を飲むと楽にはなるかもしれませんが、心の不調はどうにかなるものではありません。

生理前は、こんな事でイライラするの?といった事でも怒りやすくなっています。

イライラが止まらずむしゃくしゃする、あーっもう!とストレスを溜め込んでしまいます。

イライラしている時はホルモンに左右されていると感じて下さい。

自分の意志ではなくイライラしているのはホルモンに左右されている、そう思うと少なからずすっきりするかもしれません。

生理は女性にとって毎月のサイクルですので、上手にホルモンとお付き合いすると自分の体と向き合えるようになります。

自分に自信が持てない時は主にプロゲステロンが分泌されている時期でもあったりします。
生理前から生理中にかけては考え方がマイナスになったりもしますので、イライラしたり怒りっぽくなったりと、
うつ病を発症しやすい時期でもあります。
生理前や生理中は体が重く風邪を引いたかのように体調を崩す方もいらっしゃるかと思います。
生理前や生理中の症状はうつ病の症状と似ているのです。
イライラし、ストレスが溜まる、やる気が起きず、家に引きこもりがちになったりと、食欲が減ったり増えたりと、生理の症状は人により千差万別ですが、女性が痛みと戦っているのは事実です。

イライラやストレスから憂鬱な気持ちになりなかなか回復しない事もありますので、上手にホルモンと付き合っていきましょう。
イライラを解消する方法はありますがイライラを根本的になくす事はできません。
イライラは感情ですので、なくせないのなら感情を押し殺すしか方法はないのです。
感情を押し殺して生きていく事ほど苦しい事はありませんので、付き合っていきましょうね。

では「生理前のイライラと付き合うには」

①自分の生理サイクルを知る 
②イライラ時期を把握する
③イライラ時期に近寄らない

この3点を意識し行動するだけでイライラは抑えられると思います。

①自分の生理サイクルを知る
自身の生理の周期をご存じですか?
28日周期から39日周期が正常の周期と言われています。
まずは生理開始日、生理終了日を記録しましょう。
アプリを使うと管理しやすいです。

②イライラ時期を把握する
生理開始日を記録すると、体調が良くない時期も把握できるようになります。この日に生理がきて、この日に終わる、生理終了日から14日後が排卵日と言われていますので、排卵日以降から(生理開始日から2週間前)
心身共に不調がでてきますので、この時期にはイライラモードかな?などです。
イライラ時期を把握しておくと無理なく生活を考えられます。

③イライラ時期に近寄らない
イライラ時期はなるべく人に近寄らないと良いかもしれません。
些細な言動でイライラを受けてしまう、そんな時期でもあります。
イライラしたらストレスを溜め込みますので、無理なく穏やかに生理を向かえる為にも、イライラ時期はストレスを溜める行動は控えましょう。

以上この3点を意識し行動するだけで、格段と心が安定しやすくなります。
イライラも抑えられます。

もうすぐ生理がくるなぁと思った時は、心身共に無理をさせない事ですね。

イライラし始めたのなら、生理前だからイライラしてるんだなぁと思えるようになるでしょう。
思えたのなら、今日一日の過ごし方にも変化がでてくると思います。



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女性は男性に比べると、生まれてから様々な体の変化を経験します。
そして心と体の変動が大きくその分繊細です。
女性が痛みに強いと言われるのもこの為ですね。
毎月を通して考えてみますと、生理が重い方軽い方様々ですが痛みが全くない月はあるのでしょうか。
生理というサイクルの中でホルモンに影響されていますので、イライラしてしまうのも体の本能かもしれません。

実際、イライラしているのは事実です。
イライラしてしまうと止まらないなんて事はありませんか?
生理前のイライラは、自身が勝手にイライラしている、そんな気もします。
さっきまでは怒っていなかったのに、どうして急にイライラし始めているのか。
ホルモンに左右されているとしても、イライラしているのは事実です。
うつ病生理イライラ.jpg
生理前であっても日常生活でイライラする事は多々あると思います。
生活していて受けるイライラは、例えばですが、行列に横から割り込んできた、ぶつかってきて謝らないなど
相手から受けるイライラが多いと感じます。

全てがホルモンの原因とまでは言い切れないとは思いますが、イライラが過剰までに止まらない時はホルモンに左右されている事が多いかもしれません。

生理前のイライラを抑えるのに重要なのはイライラを受ける原因に触れない事です。
原因に触れなければ、自身でイライラを作らないで済みます。

このイライラはうつ病かも?ともし思ったのなら、自身の生理サイクルを知っておくと考え方も楽になります。
私自身は生理が重く、毎月生理前は体がとてもつらかったです。
その時は自分の生理サイクルを知らず、もうすぐ生理かな?と思うぐらいでした。
今思うとですが、生理前だからイライラしていたのかとうなづける部分が大きいです。
イライラが始まるとなぜか収まらず終始イライラモード、家族の些細な言動に反応をしムカッと頭にくる事が
何度もありました。
悪気がない言葉にもイライラし、自分でストレスを溜めているので周りは何も悪くないんですよね。
自分がこんなにも短気な性格だったのかと思うほどです。

それがホルモンに左右されていたとしても、イライラの発散をする事は大事なので、溜め込む前に
イライラのストレスを発散しましょう。
生理前のイライラは一瞬落ち着くと気がまぎれることが多いです。
あーイライラする・・・ま、いっかぁ。という感じではありますが、イライラした後は一息おいてみましょう。

生理前なので仕方がない、けどこんなにもイライラするものなの?と、私は思う時があります。
ですが自分の生理サイクルを意識しているので、明らかに普段のイライラとは違うと気づくのです。

生理は閉経するまで何十年と長く付き合う女性の体の持って生まれた運命です。
できればつらい思いは避けて生活していきたいです。
イライラする回数も減ると、心もハッピーな気分に近づきます。
そして痛みと戦っているのは自分だけではありません、生理痛を経験している女性は大多数います。

毎日を笑顔で過ごせますように。

本日はうつ病とは違う?生理前のイライラや症状についてお話しさせて頂きました。


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うつ病で食欲がない時はどうしたらいい? [うつ病の症状]

こんにちは、りんです。


本日は、うつ病で食欲がない時はどうしたらいい?についてお話ししたいと思います。

うつ病と食欲は切なる関係があると言われています。

食欲と心は繋がっているのです。
落ち込んでいる時、悲しい時、食欲が減ってしまった経験はないでしょうか。



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食欲がなくて、何も食べたくない時はありますか?

夏バテや風邪を引いたとき、体が疲れている時は、食欲が落ちると言われています。

体を酷使し過ぎて、食べる事にエネルギーをもっていけないのです。

食欲よりも先に体を休ませようと脳は働くので、自然と睡魔が襲ってきます。

その時は、休息を取りましょう。

食欲がない時は、心と体が元気になると食欲は自然と湧いてきます。

うつ病になると、食欲がなくなると耳にします。

食欲がないのは、心と体にも良くありません。

食べない事でエネルギーを蓄える事ができず、新陳代謝も落ちます。
体も冷えますので、血液の流れも悪くなります。

食欲=元気の源なのです。

心にマイナス要素を抱えると、その事ばかりを考えるようになり、
食欲が減り食べる事を考えなくなります。

うつ病では、食べる事にもエネルギーを使いますので、
食欲に気持ちを持っていく事ができません。

本来ならば、美味しいご飯を食べる事を生き物にとっては、嬉しい、楽しいと感じる事です。
自分の好物を目の前にして、食欲がでてくるのは本能かもしれません。
食欲がない、もう何もいらない、と感じたならば、心が疲れているのです。

食欲がない、楽しい時間を楽しめなくなるのは、心と脳が疲れている証です。

食欲とは人間にとって必要不可欠、しいては、生きる為に必要な欲望なのです。

あれ、食欲がないな、自分に元気がないなと思ったならば、
うつ病の手前だと思っても良いかもしれません。

ストレスと上手に付き合える人は、気分転換に遊びに行こう、美味しい物でも食べようと心変わりができますが、人間は十人十色、誰しもがストレスと上手に付き合う事はできません。

うつ 食欲がない.jpg

食欲が減ってくると、体重も自然に減ってきます、体に無理をさせない為にも例え食欲がなくても、食べれるものは食べましょう。

食べなくなると、食欲はどんどん無くなり、元気もなくなります。

今、食欲がないのならば、自分の好きな食べ物を思い浮かべて下さい。
目の前にその食べ物がなくても、明日でも良いので買いに行きましょう。

これなら、今は食べれるかもしれない、そう思った食べ物を食べましょう。

心に元気がない時は、料理をする事にも苦痛を感じます。

なので、出来合いの物を買っても良いのです。

スーパーやコンビニ、お弁当屋さんでも良いのです。

食欲がなくなり、食べない事が続くのならば、体の栄養面も考えると食べた方が断然良いです。

食べない事で心も体もパワーがなくなり、思考力も落ちます。



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何も口に入らない時、食欲がない時は、甘いもの、アイスクリームや和菓子、栄養価が高い食物、手軽に食べられる物が良いかもしれません。

それでも食欲が全くない時は、食べ物の香りを嗅ぎましょう。

ふと、飲食店の前を通りかかった時、香ばしい匂いに食欲が増した事はありませんか?

嗅覚とは、人間の記憶を甦らせる感覚とも言われています。

食欲がないのは、本来の人間の本能に逆らった反応なのです。

食欲がない時は、1日2日であれば断食になり腸内環境が良くなるかもしれませんが、食欲がない状態が続くのであれば、うつ病を疑った方が良いでしょう。

知り合いや家族に、食欲が急激に減った方はいませんか?
心温まる料理を作ってみてあげて下さい。

心のこもった料理は、最高の癒しです。心と体の疲れをほぐしてあげましょう。
食べないと、元気はでません。

料理と言っても、食欲がない時にたくさんの量を作っても、食欲がない人にとっては全てを食べる事はできませんので、少量で、栄養価のある、それでいて本人の食べたいのを選択してあげると良いかもしれませんね。

又、食べない状態が続くと、食欲はさらに減ります。
食欲が減ることで体のエネルギーもさらに落ちます。

食欲がなければ何も食べれないわけではありませんので、
体の為にも口にできる物は積極的に食べましょう。

食欲がなくて食べれなくても、飲み物は必ず飲みましょう。
脱水症状になってしまったらそれこそ命の危険になります。

うつ病は心との戦いです。
体とは違い、心の病はそう簡単には治りません。

だからこそ、周りののサポートが必要なのかもしれません。

元気になる事で食欲は自然と戻ります。

美味しいものを食べて、気持ちをほぐし、心と体を満たしましょう。

無理をせず、自分の体を考えてあげて下さい。
自分を大事にする事を考えて下さい。

いつも頑張っている自分へ、癒しを与えてあげましょう。

元気がなくて食欲がない時は、自分の好きなのを食べる。

たくさん食べなくても良いのです。

好きなのを食べる事で、心に喜びを与えて下さい。
心が喜べば、自然と笑顔も取り戻せる事でしょう。

本日は、うつ病で食欲がない時はどうしたらいい?についてお話しさせて頂きました。

最後までお読み頂き有難うございました。







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うつ病ときっかけー③ [体験談]

こんにちは、りんです。

本日は、前回の続き、うつ病ときっかけー③についてお話させて頂きます。

私のうつ病のきっかけは主に以下の3点です。

1職場でのストレス
2伝えたい事を言えずに我慢をしていた
3弱い部分を出せなかった

うつ病ときっかけー②では伝えたい事を言えずに我慢をしてストレスをため込み、会社に行くのが嫌になってくるお話しをしました。
うつ病ときっかけー①はこちらから読めます
うつ病ときっかけー②はこちらから読めます




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会社に行くのが嫌になると人はどうなるか、会社へ行かねばならない義務から人はさらにプレッシャーを受けて
自分を追い込むようになります。

体調が悪いわけではない、ケガをしたわけでもない、理由もないのに会社に行くのが嫌で仕方ない。
行きたくないのに休めないので、心も体も重く苦しくてどうしようもないのです。

会社を休みたいと思った事は誰しもあるかと思います、それでも自分の周りで休んでいる方はいますか?
休みたい時に休んでいる、無断欠勤されている方はいますか?
会社へ行くことは社会人としての責任でもあるのですね。

うつ病で会社を休めたとしても、会社を休めたイヤッホー!とは喜べません。
学生の頃に学校をずる休みして遊びに行った事がありますが、その時とは気持ちが違いますね。

私は、自分の気持ちを誰にも言えませんでした。
「うん、大丈夫大丈夫」
周りの気遣いの言葉にも大丈夫と返事をしていました。
外にいる時は笑顔で、なるべく悲しい顔をしないように、周囲に元気がないと悟られないように。
常に明るく振る舞えるように。

限界まで我慢をして会社へ行き、気が付くと心も体もボロボロになっていました。

3に当てはまる「弱い部分を出せなかった」まさにそうですね。
誰でもいい、誰かに弱音を吐けていたら今とはまた違っていたかもしれません。

そして限界まで達していた私はどうしたかと言うと?

病院で治療を始めます。
会社に長期休暇を取得し傷病手当金を申請しました。

会社の保険証をお持ちであれば休暇の間に傷病手当金を受け取れます。
病気やケガで会社を休む際は申請しましょう。
うつ病の方にとっては申請をする事がつらい作業かもしれません。
病院で治療するにもお金はかかります、少しの作業です、申請しましょう。

そして3ヶ月の長期休暇後、私は会社を退職しました。

結論を申しますと、病院でカウンセリングを受けてもうつ病は治りませんでした。
薬は睡眠導入剤のみでしたがとても効果があり、ぐっすり眠れて毎朝爽快に起きれました。
カウンセリングを受けて完治する方もいらっしゃると思いますので、私自身には合わなかったのだと思います。
自分に合った方法でうつ病を克服するのが一番良い方法ではないでしょうか。

私の中では会社を退職できた事が一番良かったのではないかと思います。
会社を休暇中にうつ病を克服し社会復帰ができるようにと考えていましたが、会社の事、上司の事を考えると
心が苦しくなり、心のストレスは消えませんでした。
根本的部分を解決しなければ、うつ病と長い間付き合っていく事になります。

会社を退職後、今までがうそだったかのように心が晴れて穏やかな気持ちになりました。
会社に行かなければならないプレッシャーから解放され、上司に二度と会わなくていい喜び(どれだけ嫌だったんかーい!)
抱えていた重荷がなくなったようなそんな感じがしました。

今は冷静に当時を振り返れますが、その当時の私は生きるのが精一杯、そして明日生きていないかもしれない。苦しくて仕方がない、苦しいけれど、生きているだけでいいのです。
夢を描いて恋をして、好きな料理を食べて好きな場所へ行けて自然の香りを吸収できて、心と体で感じる
事ができる、生きているだけでいいのです。

ストレスは大敵です、ストレスが膨れる前に、発散してしまいましょう。
私苦しいんです、と周囲に伝えていいのです。
苦しさに気づいてもらえなくとも、それが弱音と思われても、皆自分と同じ心を持った人間ではありません。
正々堂々と気持ちを意見として伝えましょう。
あの人はもっと苦しい思いをしているよ、そんな人がいたとしても、苦しさの感じ方は人類皆全く違うので比べる事ではありません。あなたはあなたの感じ方、私は私の感じ方がありますね。
私の感じ方を大事にしましょう。
あの人はいつも元気だから私も真似をしよう、それはとても良い事であり、人の良い部分を真似する事は自分へのプラスでもあります。
ですが、無理をしないように、悲しい時は悲しんでいいのですよ。
自分の気持ちに素直に向き合えますように。

私自身ですが、うつ病になり4年が経ちまして元気ではあります。
私は80%はうつ病を克服できたのではないかと思っておりますが、主人曰く50%だそうです。
今現在、専業主婦をしておりますが、時折、外に出たくない、人に会いたくないと考えてしまう日もあります。
外出をするとどうしても周囲の目を気にしてしまいます、人に対して恐怖を覚えてしまったので、人が怖くて歩けないのです。
正直、芸能人でもなければモデルさんの様にスタイルが良いわけでもありませんので誰もじーっと私を見てません・・・
分かってはいても、恐怖として焼き付いてしまった以上、克服は試練です。
私の中での克服としては、あえて目を見る事です。
前から歩いて来る方と目を合わせるようにしています、目を合わせると言ってもほんの一瞬です。
じーっと見ていたら怪しい人になっちゃいますからね!
堂々と前を向いて歩きます、なるべく下を向かないようにします、意識していないと怖さから下を向いて歩いてしまいますので。

外出にそんな恐怖心を抱きながらも、
何も考えずに出掛ける日もあれば、ウインドウショッピングをしたり、良いお天気だから川沿いをランニングしようなど、外出に抵抗がなく一日を終える事もあります。
外出した事に楽しさを覚えていますので、その時は恐怖心が消えているのかもしれません。
何もできない日とできる日の感情の差があるのだと思います。

その感情が一定に保てれられるようになれば心のモヤモヤもなくなるかもしれませんね。

できない日は基本は無理をせずできる範囲で行動をしていますので、ストレスを溜めずに一歩ずつ前進できるように自分と向き合っています。

うつ病になる前の自分に戻れる事が目標ではありますが、元気で健康でいられるのであれば十分かもしれませんね。

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うつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには? [睡眠障害]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには?についてお話しさせて頂きたいと思います。

私たちが普段生活する中で、睡眠は必須不可欠。
毎日しっかりと眠れていますか?
眠れない状態ですか?



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「眠る」事は普段の生活していて当たり前の行動であり、眠れない事に対して疑問を持つ事はないと思います。
生まれてきてから人は眠る行動をしてきており、眠る事は本能なのです。
眠れない生活はつらいですね。
眠れないと人はどうなるのでしょうか。
眠る事で一日をリセットし、体、脳を休めさせます。
眠る事で一日の疲れを取るのです。
ぐっすり眠れた翌日はどうですか?なにやらすっきりとしていませんか。
朝日を浴びて良い気分で一日がスタートする、そんな気持ちにもさせてくれます。
なによりも、一日フル活動で動いていた脳が、睡眠中に頭の中を整理してくれています。

眠れないと体がだるく感じますね。
眠れていない状態で出勤する会社はつらいはずです。
その状態の体のまま眠れない日々が続くといずれは
気持ちにゆとりもなくなります。
疲れたらまず休む。
心の疲れになる前に必ず休みましょう。
心が疲れてしまったら、眠れていたのに眠れない状態を生んでしまいます。

眠れないのは体の危機を知らせてくれているとも言えます。人は疲れたのなら自然と眠りにつくように本能が働きかけています。
疲れているのに眠れないのは、
体ではなく心に無理をさせているかもしれないですね。

眠れない状態は何かしら心に不安を抱えていたりします。
眠れていたのに眠れない、疲れているのに眠れない、
もしかしたら頭の中で色々な事を考えていませんか?
体の疲れが心にまできているかもしれません。
眠れない理由は必ずあります。

仕事の人間関係、親子関係、隣人関係や日常の事など。
それらが頭の中でぐるぐると回って眠れない事はないですか?
眠る前に考えていませんか?
眠れない原因は必ずあります。
心と脳の中で眠れない状態を作り出しているのです。
それらは悩み事になります。
結論は、無理しなくて良いのです。
眠れない日々が続く、嫌な事を考えてしまうのであれば
嫌な事から逃げ出してしまいましょう!
体と心に無理させなくて良いのです。
まずは眠れない状態から眠れるようになりましょう。
人生やり直しはいくらでもできます。
それが全てではありません。

無理にして眠ろうと思っても眠れない時は眠れません。
眠らなくちゃと思うほど眠れないものです。
眠らないといけないのに眠れない、その焦りから余計に考えてしまい眠れない状態を作り出してしまいます。
一度、眠れない事を考えないようにするのも提案です。
眠らなくてもいいんだ、眠くなったら寝よう、
気持ちを軽く考えてみるのも良いかもしれません。
人はいずれ必ず眠りに落ちます。
一生眠れない事はないのです。
眠りを自然にまかせてみるのも良いです。

眠れない時ですが、
私はヒーリング音楽を聞いたり、眠れるようにひたすら読書をしたりと様々な事をしましたが、
結局は原因が解決しなければ眠れない日々は続くのだと思いました。
眠れない焦りから自分を追い込み、気がつくとカーテンの隙間から朝日がこぼれ落ちる毎日。
今日も眠れなかった、一体いつになればしっかりとした生活を足り戻せるのか。
私は眠れない事をうつ病とは考えていなかったのです。
いずれ眠れるだろうと考えていました。
眠れない事がどれほどまでに自分を追い込んでいたのか
全く気づいていませんでした。

眠れない日は嫌な事があった日?
今日は良い日だった、嫌なことがあった、人それぞれ思いがある中で生活をしているので、不安に思う事、嫌な事があれば良い事があるのは当然です。
その事を夜眠る前まで考えているのですから、
眠れない原因になるのは当たり前なのです。

人は感情なしでは生きていけません、喜怒哀楽があるからこそ喜びを味わえたり、不安を抱えたり、ストレスを感じたりするのです。
眠れないとストレスもたまりますね。
ストレスを抱えない生活ができればどんなに気持ちがすっきりする事でしょう。
眠れないなど、不安に思う気持ちも無くなるでしょう。

ストレスを感じたら溜め込まず、その日の内に発散する事を心がけたいものです。
眠れない気持ちから眠れるように。

うつ病と不安で眠れない.jpg

眠れない状態を作り出す原因は何なのでしょう。
心に不安要素を持っていると、その事ばかり考えて眠れない状況を作り出します。

不安とは、誰しもが持っている感情です。
不安や悩みがあると考えてしまい眠れないですね。
不安が全くない人は世界中探してもいないはずです。
仕事に対する不安から将来に対する不安まで、不安要素を考えたらきりがありません。
不安な事を考えて眠れない方も、不安は気持ちの持ちようにより小さくできるのです。

今抱えている不安を紙に書きだしてみましょう。
そして眠れない理由は何なのか。
解決できる不安、解決できない不安に分けてみましょう。
分けて考えてみると、今抱えている悩みや不安がはっきりとします。
解決ができたら眠れない状態も変わるかもしれません。
解決できないのであればいつ解決できるのか、抱える不安は少ない方が心にも良いです。
眠れない状態を無くしましょう。

一日の心をリセットするには、気持ちの不安を取り除き、まずは眠れない状態を脱出し、ぐっすり眠る事から始めましょう。

眠れない事がいかに体と心に良くないのか、
睡眠がどのように心と体に関わっているのか、睡眠の重要性についてお話しします。

一日に起きた出来事は睡眠により、記憶の貯蔵庫に蓄えられます。
そして睡眠にはノンレム睡眠、レム睡眠の二つの睡眠があります。
ノンレム睡眠は深い睡眠と言われていて、記憶をリセットしてくれる働きがあります。
レム睡眠は浅い睡眠と言われ、記憶を定着させてくれる働きがあると言われています。

この二つの睡眠を人は寝ている間に交互に繰り返しているのです。

けれどどうでしょう、睡眠時間が短くなると二つの睡眠のバランスがくずれて浅い睡眠であるレム睡眠の活発が増えると言われています。
頭の中を整理できない状態のまま翌日を向かえる事となります。
眠れないとこのリズムが崩れてしまいます。

眠れないのは体が休まないだけではなく、脳にも良くないのです。

考え事をしていて夜中まで眠れない、眠りたいのに翌日の事が頭を余儀って眠れない、寝ないといけない焦りから眠れないなど、眠れない気持ちから不安な気持ちを抱え込み、睡眠に支障をきたす生活をしていると眠れないですね。
毎夜眠れない状況を作りだす環境で生活する事により、いずれ自身の精神面を保つことが困難となります。

人により眠れないタイプがいくつかありますが、寝つきが遅い、熟睡感がない、早く目が覚めてしまうなど、それら全ては眠れない状態であり、睡眠障害に当てはまります。

自身の睡眠を振り返ってみるといかがですか?
ぐっすり眠った感じがしない浅い短い眠りが睡眠障害、眠れない特徴でもあります。
良く眠れない日の翌日は疲れが溜まっているはずです。
無意識にため息がこぼれていませんか?
体も心も眠れないと感じているはずです

最近眠れないなと感じたら、それはうつ病の一歩手前かもしれません。

この状態が続くと、眠れないことからくる焦りに加え、イライラ感、不安感、気持ちの落ち込みなど、どうしたら良いか分からない、そんな気持ちに抑え込まれてしまいます。
眠れない事はうつ病のきっかけとなります。

又、睡眠時間が短い人は、良く眠れている人に比べてキレやすくなると言われています。
眠れないのでイライラもするでしょう。
その分ストレスは溜まりやすくなり、些細な事で怒ったり、感情があらわになったりと自分の心を保つ事ができなくなります。
眠れない事で心と体は休めていないのです。

何も考えずに眠れたら良いですが、眠れない原因を解決しなければぐっすり眠りに落ちる事は困難です。

不安になる原因、眠れない原因を整理し自分に合う良い方法を探しましょう。
眠れない原因は様々ですが、仕事、プライベートなど人により抱える問題は大小あり、解決方法も様々です。
もし、解決できる事が可能ならば早期に改善しましょう。
眠れないから眠れるように、自分の心の為にです。

心の中にある不安を取り除きましょう。
眠れない状態から脱出しましょう。
うつ病と不安で眠れない.jpg

眠れない環境を眠りやすい環境に整えるのも良いですね。
暖色系の照明が眠りに落ちやすいと言われています。
自分が一番心地よいと感じる空間を作ってみましょう。

又、ぐっすり眠れないという事は、体も休めていないので不調をきたし体を壊すこととなります。
眠れないまま朝を向かえ仕事へ行くことは大変辛いです。
眠れない状態が数日続くと頭痛や腹痛、嘔吐を繰り返すなど精神面に加え体も限界に近づきます。

精神面からの苦痛から食欲がなくなり、体重減少や、はたまた過食症を発症したりと、それまで何事もなく過ごしていた生活が一変します。
眠れない、食べる事ができないとなると、体の免疫力は落ちますので病気にかかりやすくなり治りにくくもなります。
眠れないと体も冷えたままです。
免疫力が落ちると体温も落ちると言われていますので、体の血行が悪くなり体が冷えやすくなるでしょう。



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眠れない状態が悪循環を呼びます。

眠れないなと感じたら、スポーツをしてみるのも良いです。
好きなスポーツはありますか?
過度にスポーツをし過ぎると疲れが溜まりやすくなりますが、適度にスポーツをし汗をかくことで疲労物質が排出され、脳内ホルモンも分泌されます。

大事なのは自分が楽しいと思えるスポーツを行う事、楽しい気持ちは人を無意識に笑顔にさせてくれます。
適度に体も疲れているので、スポーツの後はゆっくりとお風呂に浸かるなどして、その日はぐっすりと眠る事ができるでしょう。

良い睡眠はうつ病予防の第一歩です。
気づくと、眠れない状況が改善しているかもしれません。

眠れない状態はうつ病の初期症状と言っても良いかもしれません。

嫌なことがあっても「一日寝ればすっきりする」と言う方がいますが、実は理に適っているのです。
眠れない状態を作り出していないのです。
「もういいや、寝て忘れよう」なんて考える事ができれば悩みや不安も無くなりそうですが、真面目な人ほど物事を深く考え悩みます。
考えるので眠れないのです。

うつ病になる多くの方は性格が真面目と言われています。
そして不安を抱えやすいと言われています。
最近何やら不安だ、眠れない、そう思ったのなら、医療機関に受診してみるのもお勧めです、睡眠導入剤を処方してくれるでしょう。
まずは、眠れない状態を眠れる様にする、頭の中をリセットするとこから始めていきませんか?
眠れない状態を改善しましょう。

眠れない時は病院へ行くと改善しやすくなりますが、
それでも薬に頼るのが苦手な方は、勇気を一歩踏み出すとこから始めましょう。
勇気とは、普段とは正反対の心の行動です。

気持ちを抑えて言いたい事が言えない方は、言葉にして伝えましょう。
そんな事を言ったら相手の反応が怖い、どう思われるか分からない、そんな風に思われるかもしれませんが、それで良いのです。
大事なのはあなた自身の気持ちです。

その一歩の行動によりあなたの不安は無くなるかもしれないのです。
眠れないと思っていたのに気持ちがすっきりとして
眠れるようになるかもしれません。
ですが、物事には言い方がありますので、ケンカ口調な言い方などは避けましょう、相手が上司、部下、同僚であっても同じ事です、人間関係が悪化する恐れもありますからね。
一歩勇気を踏み出すこと、不安な気持ちにさよならするには、時にはとても大事な行動なのです。
人は傷つき傷つけ合い生きています、嫌なことも経験します。

自分の人生を考えるのならば、少しでも気持ちを楽にできる行動をしませんか。
その行動が自分を大事にしているのです。
眠れないよりぐっすり眠れる方が気持ちも安定します。

「まぁどうでもいいや」
時にはそんな言葉を頭によぎらせる事も大事ですよ。

本日は、うつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには?についてお話しさせて頂きました。

眠れないのはうつ病の初期症状とも言われています、自分の体のサインに気付けるように、心と体を休ませてあげられると良いですね。


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気分転換しましょう。旅行に行きませんか?













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うつ病ときっかけー② [体験談]

こんにちは、りんです。

本日は、前回の続き、うつ病ときっかけー②についてお話させて頂きます。

私は上司に対して何も言えずに我慢をしていました。
自身の仕事も進まず、上司の頼み事に時間をさく毎日でした。
次第に見えないストレスは溜まっていきました。
うつ病ときっかけー①はこちらから読めます



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前回のお話でうつ病のきっかけの2番に当てはまります。

「伝えたい事を言えずに我慢をしていた」

まさにその通りです。

今は手が空かないので終わった後でも宜しいですか?
その一言で良かったのです。

むしろ、今思うと自分の意見を言えるのであれば何でも良かったかもしれません。

普段の私は自分の意見は堂々と表にする方ではあります。

相手が上司だから、まさにそれでした。

上司からの頼み事を、お腹の中では
「あ~毎度毎度一体何なんですか!?」
言葉では「あっはい今やります」
心の気持ちと言動が異なってますよね、私もよく分かっていました。

心の気持ちに素直になれていたのなら、ここまで自分を追い込む事はなかったのではないかと思います。

周りの社員の反応はというと、上司に対して私と同じ考えを持っている社員が大半でした。
仕事ができない上司、というレッテルは社内でありました。
上司は上司で自分の評判については気づいていました。
なので尚更上司の気持ちとしては気に入らない部下達に見えていたと思います。

そしてたまたまその標的になったのが私だったのです。

今思えば、なんてとんでもない会社だ!
と思います。

もう無視しちゃいなよ、と周りは声をかけてくれましたが、それができない。
それができないので苦しかったのですね。

何にせよ何も言えずに我慢をしてストレスを溜め込んでいた事に原因がありました。

そうなるとどうなるか?

だんだん会社に行くのが嫌になってくるのです。

朝起きるのがとてもつらいのです。

まるで何か重い荷物を背負っているような、それほどまでに私の心は下を向いていたのです。



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うつ病ときっかけー① [体験談]

こんにちは、りんです。

本日は、私自身のうつ病についてお話させて頂きます。
なぜうつ病になったのか、そのきっかけとは。
私の場合は以下の3点になります。



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うつ病のきっかけ。

1職場でのストレス
2伝えたい事を言えずに我慢をしていた
3弱い部分を出せなかった

おおまかに3点挙げましたがきっかけはまだあると思います。
うつ病になったのは今から約4年前です。
27歳の時です。
現在は症状は回復しつつありますが、
人と接する事に躊躇する事があります。
自分自身の心に向き合い、できる範囲で生活するように
心がけています。
それまでは、人に会うのが大好きおしゃべりが大好き美味しいご飯が大好きなごく普通のOLの仕事をしていた女性でした。

うつ病になり病院に行きました。
睡眠導入剤をもらい薬を飲んで眠る毎日でした。
薬を飲むと本当によく眠れるんですよね。
いつ眠りに落ちたのか分からないくらいです。
薬は睡眠導入剤のみでした。
夜10時には寝て朝7時前には起きていたと思います。
とても快適に過ごせていたと記憶にあります。
眠る事がこんなにも体に影響するのかと実感した日々でした。

ーうつ病のきっかけー

1職場でのストレス
事務職をしていた私の仕事は順調でした。
事務職を楽しいと感じるほど自分自身にも合っていたと思います。
仕事をしていてストレスを感じる事はそれなりにありましたが溜める事はせず自分なりに解消もできていました。
ふとある時、自分の中で何かが崩れ始めました。

きっかけは上司です。
それは上司のある頼み事から始まりました。
仕事の内容でしたら上司の頼み事は引き受けるのですが、それ以外の内容を強要される事が多くなりました。

休日に上司から電話がかかってきます、何事かと思い電話に出ると、会社の近くに印鑑屋はないか?との事。
要するに、印鑑を作りたいから近くにあるお店を教えてほしいとの事です。
私は、はい?と思いました。
今の時代インターネットがありますので検索には困らないと思いますが、何か急ぎの事なのだろうと思いお店を探して教えてあげました。
今思うと最初のこれが間違えだったのかもしれません。




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そして、電話は休日になる事が多くなりました。
タクシー会社はこの辺り何処にある?
この内容にはイライラを通り越して失笑しました。
一番ひどい内容は、会社のパソコンがつながらない、どうしたらいいか。
私、回線業者ではありませんから!
かける相手を間違えてませんか?
なぜ休日にかけてくるの?
そもそもあなたは会社にいるの?
私のイライラはヒートアップです。

もしかしたら、わざとなのかも?

そんな風に思った事もあります。
出勤日はと言うと、変わらず上司の頼み事はありました。
◯◯駅までどのくらいかかる?
この内容が多かったです。
えーと、行った事がなければ分からないのでは?
調べてほしいのであればそう言ってくれたらいいのですが、もしかしたら部下なのだから悟るのが当たり前という事でしょうか。
駅までの時間を聞いてくるので外出するのかと思いきや
コンビニへ行く為に外に出るのみ。
出掛けんのかーい!
この1週間コンビニしか行ってませんよね?

何がしたいのでしょうか。
私があなたに聞きたいのはそれだけです。

人間、接していて分かる部分があると思います。

わざとなのか違うのか、言葉のニュアンス一つでも感じ取れる事があります。

楽しんでいるような嫌がらせのようなそんな雰囲気は伝わっていました。

今思うと、自分の意見を言えば良かったのではないか、本当にそう思います。

うつ病ときっかけー②に続きます。



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