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うつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには? [睡眠障害]

こんにちは、りんです。

本日はうつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには?についてお話しさせて頂きたいと思います。

私たちが普段生活する中で、睡眠は必須不可欠。
毎日しっかりと眠れていますか?
眠れない状態ですか?



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「眠る」事は普段の生活していて当たり前の行動であり、眠れない事に対して疑問を持つ事はないと思います。
生まれてきてから人は眠る行動をしてきており、眠る事は本能なのです。
眠れない生活はつらいですね。
眠れないと人はどうなるのでしょうか。
眠る事で一日をリセットし、体、脳を休めさせます。
眠る事で一日の疲れを取るのです。
ぐっすり眠れた翌日はどうですか?なにやらすっきりとしていませんか。
朝日を浴びて良い気分で一日がスタートする、そんな気持ちにもさせてくれます。
なによりも、一日フル活動で動いていた脳が、睡眠中に頭の中を整理してくれています。

眠れないと体がだるく感じますね。
眠れていない状態で出勤する会社はつらいはずです。
その状態の体のまま眠れない日々が続くといずれは
気持ちにゆとりもなくなります。
疲れたらまず休む。
心の疲れになる前に必ず休みましょう。
心が疲れてしまったら、眠れていたのに眠れない状態を生んでしまいます。

眠れないのは体の危機を知らせてくれているとも言えます。人は疲れたのなら自然と眠りにつくように本能が働きかけています。
疲れているのに眠れないのは、
体ではなく心に無理をさせているかもしれないですね。

眠れない状態は何かしら心に不安を抱えていたりします。
眠れていたのに眠れない、疲れているのに眠れない、
もしかしたら頭の中で色々な事を考えていませんか?
体の疲れが心にまできているかもしれません。
眠れない理由は必ずあります。

仕事の人間関係、親子関係、隣人関係や日常の事など。
それらが頭の中でぐるぐると回って眠れない事はないですか?
眠る前に考えていませんか?
眠れない原因は必ずあります。
心と脳の中で眠れない状態を作り出しているのです。
それらは悩み事になります。
結論は、無理しなくて良いのです。
眠れない日々が続く、嫌な事を考えてしまうのであれば
嫌な事から逃げ出してしまいましょう!
体と心に無理させなくて良いのです。
まずは眠れない状態から眠れるようになりましょう。
人生やり直しはいくらでもできます。
それが全てではありません。

無理にして眠ろうと思っても眠れない時は眠れません。
眠らなくちゃと思うほど眠れないものです。
眠らないといけないのに眠れない、その焦りから余計に考えてしまい眠れない状態を作り出してしまいます。
一度、眠れない事を考えないようにするのも提案です。
眠らなくてもいいんだ、眠くなったら寝よう、
気持ちを軽く考えてみるのも良いかもしれません。
人はいずれ必ず眠りに落ちます。
一生眠れない事はないのです。
眠りを自然にまかせてみるのも良いです。

眠れない時ですが、
私はヒーリング音楽を聞いたり、眠れるようにひたすら読書をしたりと様々な事をしましたが、
結局は原因が解決しなければ眠れない日々は続くのだと思いました。
眠れない焦りから自分を追い込み、気がつくとカーテンの隙間から朝日がこぼれ落ちる毎日。
今日も眠れなかった、一体いつになればしっかりとした生活を足り戻せるのか。
私は眠れない事をうつ病とは考えていなかったのです。
いずれ眠れるだろうと考えていました。
眠れない事がどれほどまでに自分を追い込んでいたのか
全く気づいていませんでした。

眠れない日は嫌な事があった日?
今日は良い日だった、嫌なことがあった、人それぞれ思いがある中で生活をしているので、不安に思う事、嫌な事があれば良い事があるのは当然です。
その事を夜眠る前まで考えているのですから、
眠れない原因になるのは当たり前なのです。

人は感情なしでは生きていけません、喜怒哀楽があるからこそ喜びを味わえたり、不安を抱えたり、ストレスを感じたりするのです。
眠れないとストレスもたまりますね。
ストレスを抱えない生活ができればどんなに気持ちがすっきりする事でしょう。
眠れないなど、不安に思う気持ちも無くなるでしょう。

ストレスを感じたら溜め込まず、その日の内に発散する事を心がけたいものです。
眠れない気持ちから眠れるように。

うつ病と不安で眠れない.jpg

眠れない状態を作り出す原因は何なのでしょう。
心に不安要素を持っていると、その事ばかり考えて眠れない状況を作り出します。

不安とは、誰しもが持っている感情です。
不安や悩みがあると考えてしまい眠れないですね。
不安が全くない人は世界中探してもいないはずです。
仕事に対する不安から将来に対する不安まで、不安要素を考えたらきりがありません。
不安な事を考えて眠れない方も、不安は気持ちの持ちようにより小さくできるのです。

今抱えている不安を紙に書きだしてみましょう。
そして眠れない理由は何なのか。
解決できる不安、解決できない不安に分けてみましょう。
分けて考えてみると、今抱えている悩みや不安がはっきりとします。
解決ができたら眠れない状態も変わるかもしれません。
解決できないのであればいつ解決できるのか、抱える不安は少ない方が心にも良いです。
眠れない状態を無くしましょう。

一日の心をリセットするには、気持ちの不安を取り除き、まずは眠れない状態を脱出し、ぐっすり眠る事から始めましょう。

眠れない事がいかに体と心に良くないのか、
睡眠がどのように心と体に関わっているのか、睡眠の重要性についてお話しします。

一日に起きた出来事は睡眠により、記憶の貯蔵庫に蓄えられます。
そして睡眠にはノンレム睡眠、レム睡眠の二つの睡眠があります。
ノンレム睡眠は深い睡眠と言われていて、記憶をリセットしてくれる働きがあります。
レム睡眠は浅い睡眠と言われ、記憶を定着させてくれる働きがあると言われています。

この二つの睡眠を人は寝ている間に交互に繰り返しているのです。

けれどどうでしょう、睡眠時間が短くなると二つの睡眠のバランスがくずれて浅い睡眠であるレム睡眠の活発が増えると言われています。
頭の中を整理できない状態のまま翌日を向かえる事となります。
眠れないとこのリズムが崩れてしまいます。

眠れないのは体が休まないだけではなく、脳にも良くないのです。

考え事をしていて夜中まで眠れない、眠りたいのに翌日の事が頭を余儀って眠れない、寝ないといけない焦りから眠れないなど、眠れない気持ちから不安な気持ちを抱え込み、睡眠に支障をきたす生活をしていると眠れないですね。
毎夜眠れない状況を作りだす環境で生活する事により、いずれ自身の精神面を保つことが困難となります。

人により眠れないタイプがいくつかありますが、寝つきが遅い、熟睡感がない、早く目が覚めてしまうなど、それら全ては眠れない状態であり、睡眠障害に当てはまります。

自身の睡眠を振り返ってみるといかがですか?
ぐっすり眠った感じがしない浅い短い眠りが睡眠障害、眠れない特徴でもあります。
良く眠れない日の翌日は疲れが溜まっているはずです。
無意識にため息がこぼれていませんか?
体も心も眠れないと感じているはずです

最近眠れないなと感じたら、それはうつ病の一歩手前かもしれません。

この状態が続くと、眠れないことからくる焦りに加え、イライラ感、不安感、気持ちの落ち込みなど、どうしたら良いか分からない、そんな気持ちに抑え込まれてしまいます。
眠れない事はうつ病のきっかけとなります。

又、睡眠時間が短い人は、良く眠れている人に比べてキレやすくなると言われています。
眠れないのでイライラもするでしょう。
その分ストレスは溜まりやすくなり、些細な事で怒ったり、感情があらわになったりと自分の心を保つ事ができなくなります。
眠れない事で心と体は休めていないのです。

何も考えずに眠れたら良いですが、眠れない原因を解決しなければぐっすり眠りに落ちる事は困難です。

不安になる原因、眠れない原因を整理し自分に合う良い方法を探しましょう。
眠れない原因は様々ですが、仕事、プライベートなど人により抱える問題は大小あり、解決方法も様々です。
もし、解決できる事が可能ならば早期に改善しましょう。
眠れないから眠れるように、自分の心の為にです。

心の中にある不安を取り除きましょう。
眠れない状態から脱出しましょう。
うつ病と不安で眠れない.jpg

眠れない環境を眠りやすい環境に整えるのも良いですね。
暖色系の照明が眠りに落ちやすいと言われています。
自分が一番心地よいと感じる空間を作ってみましょう。

又、ぐっすり眠れないという事は、体も休めていないので不調をきたし体を壊すこととなります。
眠れないまま朝を向かえ仕事へ行くことは大変辛いです。
眠れない状態が数日続くと頭痛や腹痛、嘔吐を繰り返すなど精神面に加え体も限界に近づきます。

精神面からの苦痛から食欲がなくなり、体重減少や、はたまた過食症を発症したりと、それまで何事もなく過ごしていた生活が一変します。
眠れない、食べる事ができないとなると、体の免疫力は落ちますので病気にかかりやすくなり治りにくくもなります。
眠れないと体も冷えたままです。
免疫力が落ちると体温も落ちると言われていますので、体の血行が悪くなり体が冷えやすくなるでしょう。



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眠れない状態が悪循環を呼びます。

眠れないなと感じたら、スポーツをしてみるのも良いです。
好きなスポーツはありますか?
過度にスポーツをし過ぎると疲れが溜まりやすくなりますが、適度にスポーツをし汗をかくことで疲労物質が排出され、脳内ホルモンも分泌されます。

大事なのは自分が楽しいと思えるスポーツを行う事、楽しい気持ちは人を無意識に笑顔にさせてくれます。
適度に体も疲れているので、スポーツの後はゆっくりとお風呂に浸かるなどして、その日はぐっすりと眠る事ができるでしょう。

良い睡眠はうつ病予防の第一歩です。
気づくと、眠れない状況が改善しているかもしれません。

眠れない状態はうつ病の初期症状と言っても良いかもしれません。

嫌なことがあっても「一日寝ればすっきりする」と言う方がいますが、実は理に適っているのです。
眠れない状態を作り出していないのです。
「もういいや、寝て忘れよう」なんて考える事ができれば悩みや不安も無くなりそうですが、真面目な人ほど物事を深く考え悩みます。
考えるので眠れないのです。

うつ病になる多くの方は性格が真面目と言われています。
そして不安を抱えやすいと言われています。
最近何やら不安だ、眠れない、そう思ったのなら、医療機関に受診してみるのもお勧めです、睡眠導入剤を処方してくれるでしょう。
まずは、眠れない状態を眠れる様にする、頭の中をリセットするとこから始めていきませんか?
眠れない状態を改善しましょう。

眠れない時は病院へ行くと改善しやすくなりますが、
それでも薬に頼るのが苦手な方は、勇気を一歩踏み出すとこから始めましょう。
勇気とは、普段とは正反対の心の行動です。

気持ちを抑えて言いたい事が言えない方は、言葉にして伝えましょう。
そんな事を言ったら相手の反応が怖い、どう思われるか分からない、そんな風に思われるかもしれませんが、それで良いのです。
大事なのはあなた自身の気持ちです。

その一歩の行動によりあなたの不安は無くなるかもしれないのです。
眠れないと思っていたのに気持ちがすっきりとして
眠れるようになるかもしれません。
ですが、物事には言い方がありますので、ケンカ口調な言い方などは避けましょう、相手が上司、部下、同僚であっても同じ事です、人間関係が悪化する恐れもありますからね。
一歩勇気を踏み出すこと、不安な気持ちにさよならするには、時にはとても大事な行動なのです。
人は傷つき傷つけ合い生きています、嫌なことも経験します。

自分の人生を考えるのならば、少しでも気持ちを楽にできる行動をしませんか。
その行動が自分を大事にしているのです。
眠れないよりぐっすり眠れる方が気持ちも安定します。

「まぁどうでもいいや」
時にはそんな言葉を頭によぎらせる事も大事ですよ。

本日は、うつ病になると眠れないのはなぜ?不安を解消するには?についてお話しさせて頂きました。

眠れないのはうつ病の初期症状とも言われています、自分の体のサインに気付けるように、心と体を休ませてあげられると良いですね。


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いつもお読み頂きありがとうございます。

気分転換しましょう。旅行に行きませんか?













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